自己紹介



パスカル・ズィヴィー Pascal Zivi


1957年にフランスで生まれました。13才から柔道を始め、80年に来日。講道館の門を叩き、筑波大学柔道部で練習を続けてきました。
 それまではクリスチャンではありませんでしたが、筑波でバートン・ルイス宣教師稲垣守臣牧師に出会い、その方たちの影響でクリスチャンになりました。
その後、札幌のアジア聖書学校で数ヶ月、聖書を学んでいましたが、当時通っていた日本基督教団札幌十二使徒教会で初めて破壊的カルトの問題に直面し、救出カウンセリングに携わるようになりました。
  94年、札幌にマインド・コントロール研究所を設立しました。94年頃から、テレビや雑誌、新聞などのマスメディアでもカルトやマインド・コントロールについて取材を受けてきました。2003年から2005年まで、カナダのモントレアルにあるキリスト教カウンセリングSauf Conduitという学校の通信教育でカウンセリングを学ぶ。現在、フランスのパリにあるキリスト教カウンセリングSeminaires. Empreinteという学校の通信教育でカウンセリングを学んでいる。3年間、北海道聖書学院の短期信徒コースを勉強しました。2015年3月14日に卒業しました。



私の好きな言葉

                  
信仰を持つのは良いことと思う。心の中で自分の信仰は真理と思ったり、自分の考え方はベストと思っても、それはそれでよい、しかし、自分の信仰や考え方以外には他の真理がないと思うことは非常に危険だ。ズィヴィー・クロド(父の言葉)

どんな状況でも人生にイエスと言う意味があります。そればかりか、どんな状況でも人生にイエスと言うことができるのです。ヴィクトール・エミール・フランクル          
葡萄の木は、たくさん実を咬らせるために珊々校をなどすることが必要 です。人も失敗や希望をなくすなど、何回もの、辛い剪定を経験しながら、人生そのものがわかってきます。ジャソ・バニエ
 
愛とは、自分にしてほしいことを相手にする。自分にしてほしくないことを人にしない。『論語』第三巻
 
「過去は過ぎ去った。未来はまだ起こっていない。そして現在の思考も、いうまでもなく、過去のものとなる。わたしたちが手にしているたったひとつのもの、それは現在性、「今」なのです。ソンギャル・リンポチェ

いちばん長い修業は忍耐である。ブッタ
                             
生きるべき何故を知っている者は、ほとんどすべてのいかに耐えられる。ニーチェ
わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。イエス・キリスト

「人はどんな時でもやりなおせる」 僕はそう信じている。 ーToshiー

 

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